松岡 達也 (Tatsuya MATSUOKA)

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東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 博士課程
〒113-8656 東京都文京区本郷7-3-1 工学部14号館
連絡先:tatsuya_matsuoka [at] mist.i.u-tokyo.ac.jp

指導教員:岩田 覚 教授

経歴

2014年3月 東京大学 工学部 計数工学科 卒業
2016年3月 東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 修士課程 修了
2016年4月~ 東京大学 大学院情報理工学系研究科 数理情報学専攻 博士課程

2016年4月~ 日本学術振興会特別研究員 (DC1)

2014年6月~2016年2月 JST, ERATO, 河原林巨大グラフプロジェクト リサーチ・アシスタント
2016年4月~ JST, ERATO, 河原林巨大グラフプロジェクト 研究協力者

2014年度冬学期 “数理情報工学演習第一B(算法数理工学)”ティーチング・アシスタント(東京大学工学部)
2016年度S1S2ターム “線形数理要論”ティーチング・アシスタント(東京大学大学院情報理工学系研究科)
2017年度S1S2ターム “線形数理要論”ティーチング・アシスタント(東京大学大学院情報理工学系研究科)
2017年度A1A2ターム “算法設計要論”ティーチング・アシスタント(東京大学大学院情報理工学系研究科)

興味

グラフアルゴリズム / 組合せ最適化 / マトロイド理論 など

論文

査読付き論文誌
  1. Than Nguyen Hau, Naonori Kakimura, Ken-ichi Kawarabayashi, Yusuke Kobayashi, Tatsuya Matsuoka, Yu Yokoi:
    Optimal cache placement for an academic backbone network.
    Journal of the Operations Research Society of Japan, 61 (2018), pp. 197–216.
  2. Attila Bernáth, Yusuke Kobayashi, Tatsuya Matsuoka:
    The generalized terminal backup problem.
    SIAM Journal on Discrete Mathematics, 29 (2015), pp. 1764–1782.
会議録
  1. Tatsuya Matsuoka, Shun Sato:
    Making bidirected graphs strongly connected.
    Proceedings of the 10th Japanese-Hungarian Symposium on Discrete Mathematics and Its Applications, 2017, pp. 387–396.
テクニカルレポート
  1. Tatsuya Matsuoka, Shun Sato:
    Making bidirected graphs strongly connected.
    arXiv, arXiv:1709.00824, September 2017.
  2. Tatsuya Matsuoka, Zoltán Szigeti:
    Polymatroid-based capacitated packing of branchings.
    Mathematical Engineering Technical Reports, METR 2017-15, The University of Tokyo, July 2017.
  3. Attila Bernáth, Yusuke Kobayashi, Tatsuya Matsuoka:
    The generalized terminal backup problem.
    Technical Reports, TR-2013-07 (revised version), Egerváry Research Group, June 2014.
学位論文

(修士論文) 根付き木詰め込み問題の一般化に関する研究. 東京大学大学院情報理工学系研究科, 2016年(指導教員:岩田覚教授).
(卒業論文) 一般化ターミナルバックアップ問題に対する多項式時間アルゴリズム. 東京大学工学部, 2014年(指導教員:室田一雄教授).

発表

国際会議
  1. Tatsuya Matsuoka, Shun Sato:
    Making bidirected graphs strongly connected.
    The 10th Japanese-Hungarian Symposium on Discrete Mathematics and Its Applications, Budapest, Hungary, May 2017.
  2. Attila Bernáth, Yusuke Kobayashi, Tatsuya Matsuoka:
    A strongly polynomial-time algorithm for the generalized terminal backup problem (ポスター) .
    The Japanese-Swiss Workshop on Combinatorics and Computational Geometry, Tokyo, Japan, June 2014.
国内会議
  1. 松岡達也, Zoltán Szigeti:
    Polymatroid-based capacitated packing of branchings.
    第14回日本応用数理学会研究部会連合発表会, 大阪大学, 2018年3月.
  2. 松岡達也, Zoltán Szigeti:
    Polymatroid-based capacitated packing of branchings.
    日本オペレーションズ・リサーチ学会「離散アルゴリズムの応用と理論」研究部会 第10回研究会, 京都大学, 2018年2月.
  3. 松岡達也, 佐藤峻:
    双向グラフの強連結化に関する研究.
    日本オペレーションズ・リサーチ学会「最適化の基盤とフロンティア」研究部会 (WOO) –未来を担う若手研究者の集い2017–, 筑波大学, 2017年5月.
  4. 松岡達也, 佐藤峻:
    双向グラフの強連結化.
    日本オペレーションズ・リサーチ学会 2016年秋季研究発表会, 山形大学, 2016年9月.
  5. 松岡達也:
    ポリマトロイド制約付き有向木詰め込み問題.
    日本オペレーションズ・リサーチ学会「最適化の基盤とフロンティア」研究部会 (WOO) –未来を担う若手研究者の集い2016–, 筑波大学, 2016年5月.
  6. 横井優, Nguyen Hau Than, 松岡達也, 小林佑輔, 垣村尚徳, 河原林健一:
    学術情報ネットワークにおける最適キャッシュ配置.
    日本応用数理学会 2015年度年会, 金沢大学, 2015年9月.
  7. 小林佑輔, 松岡達也:
    一般化ターミナルバックアップ問題に対する多項式時間アルゴリズム.
    日本オペレーションズ・リサーチ学会「最適化の理論と応用」研究部会 (SOTA) –未来を担う若手研究者の集い2014–, 筑波大学, 2014年5月.
  8. 小林佑輔, 松岡達也:
    一般化ターミナルバックアップ問題に対する多項式時間アルゴリズム.
    第10回日本応用数理学会研究部会連合発表会, 京都大学, 2014年3月.